【住之江グランプリ2018結果報告】反省と優勝戦の回顧など

Pocket

皆さんこんにちは!ジンです!

今回は住之江SGグランプリの結果報告になります。

昨日遂にGP・シリーズと全てのレースが終わってしまいました。

競艇ファンにとって1年間で最も気合いの入る開催だったでしょうし

僕自身も本気で挑んだ住之江開催でしたが…

まずは結果報告から。

正直報告するような内容でもないのですが…

大惨敗です。

完全に気合いが空回り。

ブログ予想の方は壊滅的で厳選の方も昨日の安めが少し嵌ったくらい。

節間を通しては大幅なマイナス収支となってしまい、

僕自身おそらく今開催は帯一本くらいは軽くいかれてると思います…

正直G1やSGでこれだけ結果を残せなかったのは僕は初めてです。

大きな舞台は基本的に得意としていますし

選手の能力値が拮抗しているからこそ穴狙いも嵌ってくれる。

今節の住之江も必ず結果を残せると僕は思っていました。

しかし・・・

蓋を開けてみれば狙ったレースはほぼ堅く収まり、

ケンしたレースで進入が動いたりして結果波乱になったりと

全てが噛み合いませんでした。

本当に悔しい限りです。

正直年末の大一番、楽しい開催だったとは思っていません。

別に競艇ファンとしていいものを見れたと言えばそれまでかもしれませんが

僕は【勝つために競艇をやっている】ので

インが有利な住之江だろうがなんだろうが

結果を出せていない時点で満足はしていませんし今でも思い出すだけで苦しくなります。

グランプリは平和島で開催を行って欲しい。

これが本音です。

今開催、期待して下さった方々には本当に申し訳なく思っています。

期待を大きく裏切る形となってしまいました。

しかし・・・

今回の負けを活かして、今後も頑張っていこうと思います!

年末のクイーンズクライマックスは平和島開催です。

【女子戦で荒れる平和島】

もうここで取り返すしかないですし

僕の予想で爆勝ちするとしたらもうここしかない!

年末は休む気はありませんし結果を残せるように頑張っていきたいと思います!

では最後にグランプリ優勝戦の回顧を行っていきたいと思います。

競艇|住之江SGグランプリ2018結果と回顧

【住之江優勝戦結果】

1着 ▲ 峰 竜太(1号艇)

2着 △ 毒島 誠(5号艇)

3着 ◎ 白井 英治(3号艇)

僕の買い目はLINEでも配信した通りで

白井英治と井口のアタマでしたのでハズレです。

そもそも進入予想から読み切ることは出来ませんでした。

鍵を握るのは配信した通りで井口。

完全に伸び型仕様の井口で去年もカドに引きましたので

2コースが苦手なのを自分でもわかっている井口は

間違いなくカドに引いてダッシュから勝負すると思っていました。

ただ・・・

井口の考えを変えたのはおそらくその前のレースの石野では?

と思ってます。

石野は一発を狙うためにシリーズの優勝戦で

2号艇ながら単騎カドに引いて一発を狙った。

これはおそらく昨日の住之江がイン逃げしか決まっていなかったからでしょう。

「今日の水面ではオールスローから平尾を差しきれない」

そう思った石野は単騎から一発を狙ったのでしょう。

しかし結果は届くはずもなくイン逃げ決着に。

そしてグランプリの優勝戦。

毒島、菊地が展示から動くも誰も譲らずにオールスロー。

岡崎が展示から譲れば僕の配信した通り

【1356/24】

の形もあったでしょうが誰も譲らなかったことにより、

本番で井口が下げても石野同様単騎になってしまう。

これじゃ勝負にならないと思った井口は2コースから勝負した。

こんな感じでしょうか。

結果本番は毒島の単騎。

そしてトップスタートを切ったのは菊地。

去年同様前付けからのトップスタートで【.04】。

この男のスタート力と勝負強さは本物ですね。

大舞台でも気持ちで負けることはまずない。

良いモーターだったら間違いなく捲って突き抜けていたでしょう。

しかし白井の足はやはり最上位級だった。

しっかり抵抗して壁になり、峰を逃した。

峰は白井と井口に助けられたという感じでしょうか。

僕の予想は【1356/24】の進入で白井の差しか

井口の5カドからの捲りで特大万舟狙いの2=4でしたので

進入予想から完敗で悔しいですがこれも競艇ですね。

優勝戦の予想に関してはこれ以上の予想はなかったので悔いはないです。

今回やはりさすがだなぁと感じたのは菊地と毒島。

白井はやはり大舞台に弱い印象。

スタートも遅れましたしモーターでなんとか3着まで来れたといった感じ。

菊地は上記にも書いた通り機力が足りなかった。

毒島は冷静に単騎から狙って道中も上手く捌いての2着。

峰は恵まれての勝利だったに違いありません。

まぁトライアルでのあの捲り差しがあっての1枠ですので

あそこで結果を出した峰が当然運もたぐり寄せたんですけどね。

今回峰は優勝インタビューでも素直な気持ちを漏らしました。

「早く終わって欲しかった。優勝戦は走りたくなかった。」

峰らしい弱気なインタビューでしたが

今回のグランプリ制覇は峰にとっても今後を動かす結果になったはず。

間違いなく一流選手への階段を上ったと言ってもいいでしょう。

メンタル的にも磨かれた今後の峰竜太が

何本SGを勝ってグランプリを勝つのか見ものです!

本当に峰選手おめでとうございます!

僕も競艇選手のメンタルを見習って

今後結果を残していけるように頑張っていきたいと思います。

ジン