【完敗】芦屋SGチャンレジカップ反省と振り返り|今後に向けての方針など

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こんばんは!ジンです!

今回は芦屋SGチャレンジカップの反省と振り返り、

今後どう戦っていくのか、など記事にまとめていければと思います!

是非時間のある時にご一読頂けると嬉しいです。

まず皆さん、今節の芦屋SGお疲れ様でした!

馬場貴也が初SG優出、そしてそのまま初制覇という結果になり、

最後のインタビューを聞いても、

「やっぱり競艇って素晴らしいなぁ」と思える結果でもありました。

素直に馬場さんおめでとうとお伝えしたいです。

・・・が、

僕の予想の結果は最悪でした。

結果から言うとマイナス収支で今節を終える形に。

僕の予想を参考に購入して下さった方は

僕と同じくマイナス収支で終わっている方が多いと思います。

本当に結果を残せず、申し訳ございませんでしたm(_ _)m

大きな見せ場を作れたのは準優勝戦くらい。

後は穴からぶん回すも、ことごとくインにやられて惨敗。

普段勝負しない芦屋にボコボコにされたという感じです。

以下、敗因をいくつかまとめていければと思います。

今節の芦屋SGの敗因まとめ

【1】逆らうべきでない選手に逆らってでも高配当を狙ったこと

まずはこれですね。

芦屋は言うまでもないですがイン有利の舞台です。

それは今節のSGを見直しても明らかなわけで、

当然インに機力のある選手が入ったのなら逆らうべきではありません。

その選手を信頼し、ヒモ荒れに期待すべきでした。

今後の戦いかたを考えさせられる結果になりました。

もちろん僕はこの一撃狙いのスタイルは変える気はありません。

ですが、会場によってはやはり変えていかないといけない。

柔軟に対応し、結果を残していかなければいけません。

ギャンブルの世界は結果が全てです。

途中の予想の内容がいくら的を得ていても、

外れてしまえばその導いた予想は間違っているわけです。

厳しい世界ですがその世界で僕は戦っている以上、

数字を出すことにフォーカスを当てて、柔軟に対応していくしかありません。

【住之江はイン圧倒的有利】です。

年末のグランプリも結果を残すために、

柔軟に対応していければと思っています。

【2】道中の逆転が結果に響いた

SGなだけにやはり道中の逆転がバカバカ起きます。

悔しかったのは最終日の8レース。

菊地の捲り差しで万舟的中と思ったら

まさかの道中1号艇の柳沢が逆転されて不的中に…

あのレースが当たっていればプラス収支であっただけに

本当に悔しい結果となったわけですが…

これも競艇ですし、SGなどの大舞台でこそ起きます。

どう対応していくのか考えましたが、

ここは単純に機力の良い選手を順に相手も抑えていくべきかと。

例えばあのレースで言えば6号艇の平尾は好機だった。

最内から差してきて2マークで逆転。

決して予想できない展開ではなかっただけに

足の良い選手を相手で拾っていくのは大事だなぁと思いました。

そうなると当然点数は増える。

なので逆に足の悪い選手は思い切って消す。

これも大事なことだと改めて感じました。

穴から狙う以上、流したくなるのですが、

SGやG1は特に道中の逆転もありますので

足の悪い選手は展開向いても来れないことが多い。

そこをしっかり見極めていくことが大事だと痛感しました。

住之江グランプリに向けて

さぁ、最後に住之江グランプリに向けて

今回の負けをどう活かしていくのかまとめていきます。

【住之江直近3か月データ】

芦屋同様、住之江もイン有利です。

ではどうやって高回収を狙っていくのか。

「ヒモ荒れを狙う」

ここじゃないかなぁと。

例えば今回の芦屋開催。

とにかくその日の傾向がもろに反映されました。

例えば最終日で言えば差し水面で2,4が良く絡み、

準優日で言えば逆に差しでなく、3,5が絡むことが多かった。

これは逆らうことの出来ない流れです。

じゃぁ、どうやってヒモ荒れを狙っていくのか。

これは、単純に機力と選手の技量だけを評価するのでなく、

「今日は差し傾向だから機力的には少し足りないけど

3コースが得意なこの選手を売れてないので狙っていこう。」

こういった柔軟性が必要だと思います。

前日予想だとそれは活かせませんが

直前予想や厳選予想などで活かしていければと思っています。

最後に・・・

「住之江GPは必ず結果を残します」

更に自分の予想に磨きをかけ、精一杯戦いぬくことを誓います!

皆さんこれからもよろしくお願い致しますm(_ _)m

ジン